養老渓谷に紅葉狩りプチツーリング
2013年11月22日 養老渓谷でプチツーリングしてきました。
この日は会社が休みだったんですが、家族にとっては平日で学校も仕事もあったので、そろそろ色付いたと思われる養老渓谷に一人でプチツーリングしてきました。昨年も12月に養老渓谷には行っているのですが走り好きなメンバーと行った為、通り過ぎてしまっていました。11/23日は「もみじ祭り」も行われるとあって、平日にのんびりと紅葉狩りをと考えたのです。今回はアクアラインから延びる圏央道が東金まで到達しており、従来市原ICから下道で高滝湖を通り養老渓谷に向かうルートでしたが、高滝湖近の市原鶴舞にICが出来たので、距離的には大回りでしたが、そこから行くことに、出発はのんびりと10時に自宅を出ました。
より大きな地図で 養老渓谷プチツーリング20131122 を表示
高滝湖のすぐ傍に「高滝湖PA」が建設中で一部が開放されていましたので休憩してみました。千葉を走るときの集合ポイントにも使えそうです。
ゆっくり出発したので、養老渓谷に着いたのがお昼時、最初に目に入った「むぎとろ定食」の幟が立っていた食堂に入りました。
ここは「大新」は「鯉こく定食」が名物のようですが、お店に入ると「若さぎフライ定食」が人気でした.。しかし翌日高滝湖でワカサギ釣りの予定でしたのでパス、自然薯を使った期間限定「むぎとろ定食」1300円にしました。ほかにも「山芋定食」(大和芋)1000円もありましたが、ここに来る間にあちこちで見かけた「自然薯」の看板や幟を見てきたので迷わずの選択でした。
残念ながら写真がピンボケだったので掲載出来ませんでした。
麦たっぷりのご飯とひじきの煮物と香物、うっすら味が付いた、とろっとろの自然薯のすりおろしが付いています。自然薯には薄味が付いていて美味しく頂きました。
お腹も満たされて、養老渓谷の紅葉を探索に向かうのですが、どこを廻れば良いかわかりません、ちょうど店先に出てきた店主に聞くと、養老渓谷はハイキングコースでの散策との事、お店の近くを廻るコースで40分「粟又の滝」を巡るコースで1時間半!ツーリング姿の革パンにブーツでは滝巡りは厳しいので近場の「中瀬遊歩道」だけを通るショートカットコースで歩くことにしました。店主の好意でお店の駐車場にバイクを置かせて頂き、出発です。
この橋を渡って行くのだなと「観音橋」から急な階段をヘロヘロになりながら登りたどり着いたのが「出世観音」でした。
出世はあまり関係ないですが、家内安全と交通安全をお祈りしておきました。ここで道が終点であることに気が付き大ショック!確かに店主からは橋を過ぎたところと聞いていたのに、あの橋を渡るものだと思い込んでいたのでした。来た道を引き返し、中瀬キャンプ場-弘文洞跡-中瀬遊歩道-共栄橋を渡りトンネルをくぐって戻る2.5kmくらいのコースです。
そうそう、観音橋を渡らずこちら側を廻らないといけなかったんです。
まだ紅葉は始まったばかりで、ちょっと残念でしたが、見ごろになると絶景なんでしょうね!
中瀬キャンプ場のもみじです。
川を渡ると「弘文洞跡」に出ます。
ここは140年前に開拓のため人工的に作られたそうです。
中瀬遊歩道を通り共栄橋を過ぎるとトンネルが現われコース終了です。
道に戻って駐車場にたどり着きました。
粟又の滝(養老の滝)にも行ってみました。
途中滝が見える駐車場があったので小さく見える「粟又の滝」」を見ることが出来ました。とりあえず見たのでハイキングコースはパスしました。(計画通りですが・・・)
駐車場には「養老茶屋」とい蕎麦が食べられるお店がありましたが、食べたばかりだったのであきらめました。
養老渓谷は一日掛けて歩くコースだと知りました・・・
ここは、もっと紅葉が深まったときにもう一度来てみたいですね!道も混むだろうから朝早く来て全コース走破したいものです。その場合はちゃんと歩く格好で車で来ないと駄目だろうなぁ・・・当年来れそうに無いですが、いつかきっとね!
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帰りは圏央道を東金方面に走り、八街を経由して帰宅しました。房総方面から帰宅時の渋滞回避ルートとして調査中です。
走行距離 約220kmの歩きのほうが疲れたプチツーリングでした。
この日は会社が休みだったんですが、家族にとっては平日で学校も仕事もあったので、そろそろ色付いたと思われる養老渓谷に一人でプチツーリングしてきました。昨年も12月に養老渓谷には行っているのですが走り好きなメンバーと行った為、通り過ぎてしまっていました。11/23日は「もみじ祭り」も行われるとあって、平日にのんびりと紅葉狩りをと考えたのです。今回はアクアラインから延びる圏央道が東金まで到達しており、従来市原ICから下道で高滝湖を通り養老渓谷に向かうルートでしたが、高滝湖近の市原鶴舞にICが出来たので、距離的には大回りでしたが、そこから行くことに、出発はのんびりと10時に自宅を出ました。
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高滝湖のすぐ傍に「高滝湖PA」が建設中で一部が開放されていましたので休憩してみました。千葉を走るときの集合ポイントにも使えそうです。
ゆっくり出発したので、養老渓谷に着いたのがお昼時、最初に目に入った「むぎとろ定食」の幟が立っていた食堂に入りました。
ここは「大新」は「鯉こく定食」が名物のようですが、お店に入ると「若さぎフライ定食」が人気でした.。しかし翌日高滝湖でワカサギ釣りの予定でしたのでパス、自然薯を使った期間限定「むぎとろ定食」1300円にしました。ほかにも「山芋定食」(大和芋)1000円もありましたが、ここに来る間にあちこちで見かけた「自然薯」の看板や幟を見てきたので迷わずの選択でした。
残念ながら写真がピンボケだったので掲載出来ませんでした。
麦たっぷりのご飯とひじきの煮物と香物、うっすら味が付いた、とろっとろの自然薯のすりおろしが付いています。自然薯には薄味が付いていて美味しく頂きました。
お腹も満たされて、養老渓谷の紅葉を探索に向かうのですが、どこを廻れば良いかわかりません、ちょうど店先に出てきた店主に聞くと、養老渓谷はハイキングコースでの散策との事、お店の近くを廻るコースで40分「粟又の滝」を巡るコースで1時間半!ツーリング姿の革パンにブーツでは滝巡りは厳しいので近場の「中瀬遊歩道」だけを通るショートカットコースで歩くことにしました。店主の好意でお店の駐車場にバイクを置かせて頂き、出発です。
この橋を渡って行くのだなと「観音橋」から急な階段をヘロヘロになりながら登りたどり着いたのが「出世観音」でした。
出世はあまり関係ないですが、家内安全と交通安全をお祈りしておきました。ここで道が終点であることに気が付き大ショック!確かに店主からは橋を過ぎたところと聞いていたのに、あの橋を渡るものだと思い込んでいたのでした。来た道を引き返し、中瀬キャンプ場-弘文洞跡-中瀬遊歩道-共栄橋を渡りトンネルをくぐって戻る2.5kmくらいのコースです。
そうそう、観音橋を渡らずこちら側を廻らないといけなかったんです。
まだ紅葉は始まったばかりで、ちょっと残念でしたが、見ごろになると絶景なんでしょうね!
中瀬キャンプ場のもみじです。
川を渡ると「弘文洞跡」に出ます。
ここは140年前に開拓のため人工的に作られたそうです。
中瀬遊歩道を通り共栄橋を過ぎるとトンネルが現われコース終了です。
道に戻って駐車場にたどり着きました。
粟又の滝(養老の滝)にも行ってみました。
途中滝が見える駐車場があったので小さく見える「粟又の滝」」を見ることが出来ました。とりあえず見たのでハイキングコースはパスしました。(計画通りですが・・・)
駐車場には「養老茶屋」とい蕎麦が食べられるお店がありましたが、食べたばかりだったのであきらめました。
養老渓谷は一日掛けて歩くコースだと知りました・・・
ここは、もっと紅葉が深まったときにもう一度来てみたいですね!道も混むだろうから朝早く来て全コース走破したいものです。その場合はちゃんと歩く格好で車で来ないと駄目だろうなぁ・・・当年来れそうに無いですが、いつかきっとね!
より大きな地図で 養老渓谷プチツーリング20131122 を表示
帰りは圏央道を東金方面に走り、八街を経由して帰宅しました。房総方面から帰宅時の渋滞回避ルートとして調査中です。
走行距離 約220kmの歩きのほうが疲れたプチツーリングでした。









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